島津ホールディングス株式会社

採用

なぜ、この仕事?

「やりがい」ってなんだろう。
そもそも「仕事をする」をどう捉えているんだろう。
職場の先輩・後輩で忌憚ない熱い意見をぶつけてもらいました。

田宮 佑子鵜川 康彦

鵜川 お久しぶりです。社員旅行以来ですね。

田宮 鵜川くんも元気だった? 今日は就活の件で取材される側だから、いつもの仕事と逆で緊張するね。

鵜川 それこそ面接試験くらいに緊張しますよ。私は出身が福島県なので新潟での就活はいろいろと大変でした。

田宮 そうなの? 知らなかった! 福島も広いけどどの辺?

鵜川 会津です。

田宮 「八重の桜」のロケ地になったところだよね。

鵜川 そうです、そうです。

田宮 どうして地元じゃなくて新潟の会社に就職したの?

鵜川 大学で新潟に縁もできたし、前から興味のある仕事をしている会社だったので。

田宮 それが北都だった?

鵜川 そうです。説明会のときから先輩と話ができたりして楽しかったですよ。「個性の強い人が多いなぁ」と思った覚えがあります。あ、もちろんいい意味ですよ。

田宮 ふーん、いい意味で(笑)私も面接試験で社長と話ができたのが大きかったな。社長の考えや人柄に惹かれて。

鵜川 面接で社長に惹かれるって、何か印象に残る事でも?

田宮 そうなの、実は私、新卒なのに中途採用の募集を見て「チャンスかもしれない…」と思って応募したんだ。

鵜川 え、ムチャしますね。でもここにいるってことは…

田宮 社長が「せっかくだから」と中途採用の方々と一緒に面接をしてくれて。

鵜川 それで入社試験を受けるとは、ビックリですね。

田宮 こんなチャンスはもうないと思って、そのときはこれでもかとやる気をアピールしたの!だから採用の連絡が来た時は即、「お受けします」って。

鵜川 私もそんな感じでした。やっぱり長く働くから社風が合うかは重要ですよね。

田宮 社風とか社長の考え方は新卒で会社を選ぶとき本当に大事だと思う。ところで鵜川君は文系なのにそもそも何でこの業界に興味を持ったの?

鵜川 大学で国文学を勉強していたから本とか印刷物にも触れる機会が多くて、サークルでチラシとかポスターを皆で作ってわぁわぁやるのも好きだったし。「ものづくり」が好きというか。

田宮 ポスター作るって、どんなサークル?

鵜川 …ピアノ。

田宮 ピアノ弾くんだ! じゃあコンサートとかのポスター?

鵜川 それはまぁ、いいじゃないですか。田宮さんはいつ頃からデザインの仕事を志望?

田宮 私は昔から絵を描くのが大好きで、小さい頃からデザインの仕事に就くものだと思ってたから。

鵜川 おお、じゃあ初めから方向は定まっていたと。

田宮 「印刷会社」を特に意識し始めたのは就活を始めてからだけど、実際に触れてみて自分が思っていた以上に印刷物に興味があるってことに気づいた、改めて。

鵜川 それはつまり天職だったということですね。

田宮 かもね。…あれ、もしかしてまとめようとしてる?

鵜川 いやいや、そんなわけでは・・・