島津ホールディングス株式会社

採用

インタビュー

武田 勇希
株式会社北都 本社営業部一課(2016入社)
武田 勇希Yuki TAKEDA
専修大学 文学部 卒

余裕を持った、素早い営業になりたい!

 出版社をメインに担当している営業チームに所属しています。お客様のもとへ訪問し、作製したい冊子のコンセプトを聞き、そこから紙質や表紙加工、製本等の装丁を考えていきます。その後は印刷工場の工程に移りますが、その中でトラブルが起きることもあります。この仕事で最も大切なのはトラブル対応だと思っています。製品が多くの人の目に触れますので、製本や印刷に間違いがあるとお客様の大きな損失につながります。既に何度かそのような場面を目の当たりにしていますが、チームの先輩はすばやく丁寧な対応でお客様からも厚い信頼を得ており尊敬しています。今はその先輩を目標にして仕事を学んでいます。大事なところをしっかり抑えつつ、余裕を持って業務を行えるような営業になりたいと思っています。

意外と優しい上司と先輩

 入社してからのギャップは、上司が優しかったということです。勝手な想像でしたが、入社前は社会人になったら、上司に理不尽なことで怒られたり、自由があまりなかったりするのではないかと思っていました。しかし、そんなことはなく、何か間違いがあったりした時にはきちんと理由などを含めて丁寧に指導してくれました。また、自由がないなんてことはなく、むしろ自発的な行動は好意的に受け止めてくれます。以前、企画書を自分でゼロから作り、その際に上司にアドバイスをお願いしたことありました。その際には、時間を作って細かいところまで指導してくれました。まだ入って間もない自分のためにそこまで親切にしてくれる上司がいる会社に入社することが出来てよかったなと思います。

やりたいことができる会社かどうか

 自分が何を今後したいのかを考えてほしいです。やりたいことがあるのであれば、もちろんそれがやれる会社に入るべきだと思います。就職した後の方が人生長いですから。とは言っても、学生時代の自分がそうだったように、やりたいことが出来るかどうかの判断はものすごく難しいことだと思います。難しいですけれども中途半端な会社分析で終わらせないことが大切だと思います。会社のHPや入社案内を読むだけで判断せず、実際にその会社の人たちに会って自分のやりたいことが出来るかどうかの質問をぶつけてほしいと思います。採用担当者の方々は自分の会社のために採用活動を行っているわけですから、嘘偽りなく正直な返答をもらえると思います。ぜひとも就職活動では色んな人に会って会社を判断してほしいと思います。