島津ホールディングス株式会社

採用

インタビュー

佐久間 直実
株式会社北都 本社営業部二課(2016入社)
佐久間 直実Naomi SAKUMA
静岡文化芸術大学 文化政策学部 卒

印刷物だけにとどまらない、営業の提案。

 印刷物だけではなく、テレビ・ラジオCMや新聞広告、最近ではYoutubeまで。幅広い広告媒体の提案も行っています。どの媒体で、どういう言葉で、どんなイメージで表現すれば情報が伝えたいひとに伝わるのか。お客様との対話のなかでヒントを探り、提案へと結びつけていきます。ターゲットに響く広告にするには、ニーズや嗜好などを把握することが第一歩なので、生活の中で見かける様々なターゲットに向けた広告のチェックを心掛けています。

広告提案を考えていると、世の中ってかなり広いと感じます。

 入社前には、テレビやラジオで流れたりするCMに自分が関わるとはあまり思っていませんでした。自分が関わった広告が出た時には、驚きとおもしろさと気恥ずかしさが入り混じった気持ちになりますが、やはり嬉しいです。また、ひとりの視聴者として自分が見たときに感じたことを、次に反映していかなければと思うので、それを形にできるようにまだまだ勉強したいと思っています。
 広告を考えているとよく「普通」とは何なのか、というところにまで疑問を持ったりもしますが、これから仕事を通して、世の中の常識や知識、あらゆることを吸収して知っていけたらと思います。それが今の楽しみです。

毎日がこうなりたい!の連続です。

 私は営業として仕事をしていますが、実際仕事をしてみると、こんなこともするのか!という発見が毎日のようにあります。制作しているものが多岐に渡ることや、営業の先輩方がユニークな発想で仕事を生み出していく姿を見て、仕事に対して限界の無さ、自由さを感じます。そんな環境にいると自然に、自分も、もっとこうなりたい!と感じることばかりで、まだまだ成長していきたいと思っています。
 正直、学生の頃は「社会人になる」ということに、わけもなく抵抗を感じていましたが、今は、魅力的な先輩方のおかげもあり、仕事のおもしろさが上回って、「社会人になった」ことのおもしろさを感じています。