島津ホールディングス株式会社

採用

インタビュー

新潟事業部 阿部大輔
島津印刷株式会社 新潟事業部 係長(2004年入社)
阿部大輔Daisuke ABE
拓殖大学 政経学部 卒

印刷物を中心とした各種販促物の営業。

 「印刷物」と言ってもカタログ・パンフレット・チラシ・書籍・・・・とその種類に限りはありません。またクライアントも官公庁・メーカー・販売店・教育機関・・・・と多種多様な業界を相手にしますので、扱う商材は無限大になります。その中からお客様の意見や希望、予算など聞き取り、提案・提言を交えながら、お客様にとって必要なオンリーワンの製品を導き出すことになります。印刷会社内には様々な部署がありますが、受注から納品・集金まで最初から最後まで携わる事が営業職の特徴です。

お客様と街を彩る。

 毎日売上目標と睨めっこする営業職ですが、今でも街の施設のカタログラックに自分が手掛けた印刷物が並ぶと嬉しくなります。ポスター貼りの壁を見ながら「自分が担当した製品がいくつあった!」などと数えたりしてしまいます。まだ手掛けたことのない印刷物、これから手掛けてみたい印刷・販促物もたくさんあり、目標は日々ふえていきます。印刷業は受注産業です。既存の商品を販売するわけではなく、常にクライアントのニーズに合わせて一緒になって製品を作り上げます。苦労してリリースした製品がお客様の成果につながり、エンドユーザーからも喜ばれるときは何年経験しても嬉しい瞬間です。まだ作ったことのない印刷物・・・・今年は何にチャレンジしてみようかな。

家族的だけどアグレッシブな社風。

 当時は(今でも!)営業として成長したいという向上心が高く、役員面接で「営業として私を成長させてもらえますか??」と問いかけたところ「もちろん成長させてみせる」という島津社長の返答をもらったことを今でも覚えています。その時「この会社でがんばろう」と思いました。島津グループは新しい事へチャレンジする社員に寛容で、後押しをしてくれる社風です。 既存業務のみを追っても業績は拡大しません。しかし新しい試みを実行しようと思うと損得勘定で躊躇してしまうものです。合言葉に「Try and Error for Success」とある通り、当社は前向きなチャレンジに結果だけを求めません。失敗を恐れずに営業に挑める環境は非常に心強いです。